突撃!社員インタビュー! ~社長編~

只今6月の会社設立に向けて着々と準備を進めておりますが、
会社のトップである北村がどんな人物なのか?知っていただくことでBATON+についての理解をより深めていただくため、
今回はインタビューという形でご紹介いたします。

それではスタート!

―現在までの職歴について教えてください。

地元浦幌の中学を卒業後、浦幌を離れて札幌の高校、金沢の大学へ進学しました。
大学卒業後、準王手建設会社に入社しましたが2003年に起こった十勝沖地震を契機に、
翌年地元に戻り北村林業に入社、2011年に代表取締役に就任しました。
北村林業の仕事以外に下記役割も担っています。

東北海道木材協会監事・北海道木材青壮年団体連合会常任理事・東北海道木材青壮年協議会副会長・浦幌林産協同組合理事・浦幌町商工会理事・浦幌町林産振興会理事・浦幌町林産振興会青年部部長・NPO法人うらほろスタイルサポート 理事(若者の雇用創造事業担当)・子どもの想い実現ワークショップ 副座長・うらほろWORKCAMP実行委員長(平成29年度)

そして今回、2018年6月設立予定の新会社「株式会社BATON PLUS」の代表取締役に就任することになりました。

―浦幌に限らず、北海道の林業に関して本当に多くの役割を担われていますね!
そんな中、なぜ会社を創ろうと思ったのですか?

林業という性質上、50年ぐらいの長期で物事を考えることが多くあります。
自分が植えた木も、最終的に伐採するのは次の世代の人だからです。
それは、地域・社会についても同様だと思っています。

人口減少、少子高齢化、東京一極集中が進む中で、地域・社会を持続させるために、
まず地域のこども達が元気に、希望を持って成長できるように、
未来のこども達にとってワクワク働ける環境を地方でもつくりたい!と思い、会社を作りました。

―こども達に伝えたい、木を扱う楽しさとは何ですか?

もともと自然の摂理の中で生きてきた人間にとって、
大切なこと・残さなければならないことを、木を通して教えられ、変化・成長できるのが楽しいです。
みなさんにもぜひ童心に返って自然の木に触れ合っていただきたいです。

―プライベート含めて、北村さんはどんな時が楽しいと思いますか?

同志と共に、お酒を飲みながら未来を語る時が楽しいです。
たとえ失敗を繰り返したとしても、その過程で共に成長しているのが実感できた時や、最終的に物事を成し遂げた時は最高に嬉しいですね。

―浦幌町で生活する楽しさ・魅力は何ですか?

浦幌町の将来像『みんなの知恵・世代を超えてつくるまち』の通り、
多種多様な考えを持つ方々との交流を通し、生きることが実感できる楽しさがあります。
元々浦幌町で生まれ育った人だけでなく、最近は他の地域から浦幌町に移住したり関わる人も増えてきているので、いろいろな考え・知恵を取り入れて、さらに楽しい町になりそうです。

―最後に、今後どのようなことを実現したいですか?

未来のこども達が、この地域・この国に生まれて良かったと想える社会を構築したいです。
また、この考えが周囲にも、そして次の世代にも引き継がれるように、ベースとなる太い幹を作っていきます。

まずは木材を使った事業によりワクワク働ける場を作りますが、
将来的には他の事業に領域を広げ、他の地域との連携もはかって、地方から大きな流れを作っていきたいです。
今後の活動にぜひご注目ください!